医院案内|品川区西五反田、不動前で小児科・皮膚科をお探しの方は
ヒロセクリニックまで

院長あいさつ

院長

ヒロセクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の廣瀬 学です。
私たちは医療者として、患者さんに信頼していただき、健康な日々を取り戻すお手伝いができることを誇りとしております。
これからもスタッフ一丸となり、患者さんの健康と笑顔をお守りできるように全力を尽くしてまいります。
当院では病気や症状に合わせた治療はもちろん、患者さんお一人お一人に寄り添う診療も大切にしております。お身体のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。

院長 廣瀬 学 ひろせ まなぶ

経歴
学歴
1977年3月
茨城県真壁町立(現 桜川市)谷貝小学校卒業
1980年3月
東京都台東区立上野中学校卒業
1983年3月
東京都立上野高校卒業
1985年3月
国立旭川医科大学入学
1991年3月
国立旭川医科大学卒業
職歴
1992年05月 ~1993年07月
東京大学医学部附属病院小児科
1993年08月 ~1995年07月
医療法人太田西ノ内病院小児科
1995年08月 ~1997年06月
国立小児病院小児神経科(現 成育医療センター)
1997年07月 ~2000年01月
医療法人千葉徳洲会病院小児科
2000年02月 ~2004年03月
医療法人谷津保健病院小児科(2001年05月より小児科医長)
2004年06月 ~現在
医療法人社団弘優会 ヒロセクリニック院長
昭和大学 客員講師
2019年~2023年
医師会理事など歴任し現在に至る

診療案内

小児科

感染症をはじめ、子どもの病気に幅広く対応しております。
お子さんの症状が悪化や長期化する前にお早めに診療をお受けください。

成長・発達相談・乳幼児健診

お子さんの発達・発育をチェックします。順調であれば問題ありませんが、子育てをしていく中で、不安や心配、気になることが何かしらあるかと思います。当院での乳児健診は育児相談の場でもありますので、ご遠慮なくお尋ねください。

予防接種

子ども、特に乳幼児は病気に対する抵抗力が未熟なため、さまざまなウイルスや細菌の感染症にかかりやすいことが知られています。
感染症を予防するために、定期的な予防接種をおすすめしています。

皮膚科

皮膚科の一般診療(湿疹、アトピー性皮膚炎、じんましん、いぼ、など)や、そのほかスキンケアを含め、皮膚のトラブルなど、どんな些細なことでもご相談にのります。

小児皮膚科

お子さんの皮膚はデリケートで、トラブルが起こりやすいのが特徴です。おむつかぶれや乳児湿疹、乾燥、あせも、虫刺されなどのほか、集団生活を送るお子さんはみずいぼ、とびひなどの伝染性の皮膚疾患にも注意が必要です。皮膚の状態がその後のアレルギー発症に関係することがあります。

にきび

思春期以降に多くみられ、顔のほか、胸や背中にも出ることがあります。毛穴の詰まりやアクネ菌などの増殖が関与すると考えられており、適切に外用薬を用い、必要に応じて内服薬も併用します。

アトピー性皮膚炎

乾燥しやすいデリケートなお肌の遺伝的素因とさまざまな環境因子が関与します。適切な薬の使い方や生活習慣が大切となります。内服薬や外用薬、注射薬、漢方薬、光線療法などの治療があり、併用することがあります。免疫抑制剤や生物学的製剤などが適応になることもあり、必要に応じて病院を紹介することもあります。

蕁麻疹(じんましん)

虫に刺されたような皮膚のふくらみや赤みが突然現れ、時間が経つと跡形もなく消える疾患です。原因が特定されないケースが多いですが(特発性)、食べ物や薬剤、ストレス、疲労、ウイルス感染症、温熱・寒冷刺激などがきっかけになることがあります。

発疹・紅斑

湿疹は乾燥や外的刺激などによって発症します。アレルギー性の疾患である接触皮膚炎や特殊な食物アレルギーや薬疹の場合、繰り返すことで症状が重くなっていくことがあるため、検査が必要なことがあります。

乾癬(かんせん)

銀白色の鱗屑を伴う紅斑が、肘や膝などの当たる部分や頭皮や胸背中など脂漏部を中心に、顔や爪など広範囲に症状が出ることがあります。外用薬や内服薬、光線療法のほか、関節症状を伴う場合や治療抵抗性の場合には、注射薬の治療が適応となることがあります。状態に応じた適切な治療が大切です。

痒疹(ようしん)

強いかゆみを伴う硬い皮疹が散在し、内服薬や外用薬の治療に抵抗性のことがあり、注射薬の適応となる場合もあります。

やけど

高温の物質に触れることで、紅斑や水疱などの症状が出ます。カイロなどに長時間触れた場合、深い低温やけどになることがあります。早期に適切な治療を行うことが、二次感染の予防などからも大切です。

イボ

イボにはウイルス感染によるものや、加齢によるものなど、いくつかの種類があります。
ウィルス性のイボの場合、他の場所に拡がったり、大きくなることがあるため、定期的に液体窒素による治療を行うことが一般的です。

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